不倫の終わらせ方

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不倫調査・浮気を責める前に




不倫の終わらせ方を真剣に考える人には二種類あります。

・  夫なり恋人なり、パートナーが不倫関係に耽っている。

・  自分自身が不倫関係に陥っている。

一方的な表現かもしれませんが、社会的な通念では前者は被害者、後者は加害者と言い換えることができると思います。

もし、自分のパートナーの不倫に気づいたり、疑惑を感じたりしたら、どうしたら良いのか?

おそらくあまり多くの選択肢はないと思います。おおざっぱに分ければ、正面切って不倫関係の有無を問いただすか、パートナーの行動を調査(不倫調査)するかのいずれかではないでしょうか。

直情な方、率直な方だと、直接問いただしたり、責めたりするかも知れませんが、不倫関係というのはとても厄介な関係で、不倫カップルの相互が罪悪感を感じていてもやめられない…そんな関係はドラマの中だけと思ってはいけません。

泥沼の不倫関係は現実の世の中にいくらでもあるのです。

もしご主人に不倫の疑いを持ったら最初にすべきは、客観的事実を知り、可能な限り証拠集めをすることです。

不倫の場合にはW不倫であろうが、浮気であろうが被害を被っている場合、とにかくやめさせる方法に意識が引っ張られがちですが、不倫のやめさせ方を考える前に、自分の立場を有利に確保することが大切です。

軽はずみな行動でパートナーや不倫相手に気づかれるのはNG!証拠隠滅をうながす結果を招くこともあり、後々後悔することになりかねません。

不倫調査(浮気調査)は自分でしても良いですが、詳細に行動を知りたければ興信所(探偵社)に依頼するのが良いでしょう。ただし、興信所の調査は浮気調査に限らず、結構な費用がかかりますので、不倫関係の有無は自分で確認することを推奨しておきます。

次回は自分でする不倫調査について記す予定です。


 

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